AviUtlのインストールから必須プラグインの導入までを解説【歌ってみた】

エンコード

✓この記事の内容

  • AviUtlのインストールから必須プラグインの導入までがわかる

 

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。

 

この記事は『【歌ってみた動画】エンコードのやり方を解説【誰でもできる方法】』の

【ステップ③】AviUtl(フリーソフト)をインストール・設定をする です。

 

さて続きをやっていきましょう。

AviUtlの大まかなインストールの流れは

  • AviUtl本体のインストール
  • 各種必須プラグインのダウンロード
  • 初期設定の変更

 

です。

ちょっと長いかもしれませんが、頑張っていきましょう!

AviUtl本体のインストール

それではAviUtlの本体をインストールしていきましょう。

 

①まず『aviutl110.zip』←をクリックしAviUtlのZipファイルをダウンロードします。(ダウンロード元:AviUtlのお部屋)

②ダウンロードしたZipファイルを解凍します。

③解凍して出てきた「aviutl110」フォルダの中に「aviutl.exe」または「aviutl」があることを確認しましょう。

 

 

今後作業がしやすいように、拡張子を表示する設定にしておきましょう。

もし『aviutl』と表示されている人は『aviutl.exe』という表示にしておいた方が今後分かりやすいので、設定を変えておきましょう。

 

  1. 適当にフォルダを開きます(なんでもいいです)。
  2. 左上の「表示」タブを開き、「ファイル名拡張子」にチェックを入れます
  3. 「aviutl」が「aviutl.exe」と表示されます。

 

これでAviUtlのインストール(というかダウンロード)は完了です。

インストールしなくてもaviutl.exeファイルを実行するとソフトが起動します。

各種必須プラグインのダウンロード&インストール

AviUtl本体のみだと機能的に非常に弱いです。

四次元ポケットがついていないドラえもんみたいなものです。

 

なので、AviUtlに搭載する四次元ポケット(プラグイン)をインストールしていきます。

インストールするプラグインは全部で4つです。

  • 拡張編集プラグイン
  • x264guiEx
  • L-SMASH Works
  • NeroAacEnc

全て必須プラグインです。

ひとつでも欠けるとエンコードできないよ!

 

順番にやっていきましょう。

 

拡張編集プラグインをインストール

 

まずは『拡張編集プラグイン』をインストールしていきます。

『拡張編集プラグイン』はAviUtlの力を最大限に発揮するために必要不可欠なプラグインです。

 

以下の手順でファイルをダウンロードしてください。

 

①まず『exedit92.zip』←をクリックし拡張編集のZipファイルをダウンロードします。(ダウンロード元:AviUtlのお部屋)

②ダウンロードしたZipファイルを解凍します。

③フォルダの中身が下の画像のようになっていればOKです。

 

 

ファイルをコピー&ペースト

ダウンロードしたフォルダの中身をまるまる「aviutl.exe」が入っているフォルダにコピー&ペーストしましょう。

 

 

※注意:フォルダをコピーではなく、中の『ファイル』を全選択してコピーしましょう。

x264guiExのインストール

続いてx264guiExをインストールしていきましょう。

x264guiExは一般的な動画形式にするためのプラグインです。

 

簡単に言うと、YouTubeやニコニコに対応した形式で書き出すプラグインという感じです。

やはり、必須のプラグインなので導入していきましょう。

 

ダウンロード

以下の以下の手順でダウンロードします。

 

こちらにアクセスします(公式ミラーはこちら

②最新版の日付が新しいx264guiExをダウンロードします(現在2.63が最新のはず)

③ダウンロードしたZIPファイルを解凍します

 

インストール

続いてx264guiExのインストールです。

 

①解凍したzipファイルの中の『auo_setpu.exe』を実行します。

②セットアップ画面で『aviutl.exe』があるフォルダを指定します。

③『次へ』をクリックします。

 

これでx264guiExのインストールが完了です。

 

L-SMASH Worksのインストール

L-SMASH Worksをインストールしておけば、いろいろな種類の動画をAviUtlで読み込めるようになります。

歌ってみたのエンコードで使う.mp4もこのプラグインがなければ読み込めませんので、インストールしておきましょう。

 

以下の手順でインストールしてください。

RePOPnにアクセス

②最新版の「L-SMASH Works r935」をダウンロードする(「L-SMASH Works r935 sourcecode」ではない)

 

③ダウンロードしたZIPファイルを解凍する

④解凍したフォルダを開き、各種ファイルを「aviutl.exe」が入っているフォルダにコピー&ペーストする

 

以上でL-SMASH Worksインストールは完了です。

 

NeroAacEncをインストール

NeroAacEncをインストールしていきます。

これは音声の劣化を防ぐために必要なプラグインです。

歌ってみたのエンコードには欠かせないのでこれもインストールしていきます。

 

以下の手順でインストールしてください。

 

NeroAacEncダウンロードページへアクセス

②『Download Nero AAC Codec 1.5.4.0 Encoder』をダウンロード

 

③ダウンロードしたZipファイルを解凍

④解凍したフォルダを『aviutl.exe』と同じ場所にフォルダごとコピー&ペースト

 

以上でNeroAacEncのインストールが完了です。

初期設定の変更

最後に、今後使いやすいよう初期設定を変更しましょう。

 

システムの設定

①『aviutl.exe』を右クリック⇒『管理者として実行』で起動します。(今回のみ)

 

②「ファイル」→「環境設定」で『システムの設定』を開く。

 

③下の画像と同じ設定にし、AviUtlを再起動してください。

この設定で歌ってみたのエンコードができます。

 

フィルタ順序の入れ替え

先ほど導入したプラグインの適用順序を入れ替えます。

ここを入れ替えておかないと、エンコードする際自分が思った通りの画面にならない可能性があります。

 

①「設定」→「フィルタ順序の設定」で『ビデオフィルタ順序の設定』を開きます

②『拡張編集』を一番上にしましょう。

 

以上で、AviUtlのインストールからプラグインの導入までが全て完了となります。

お疲れ様でした!

まとめ

いかがだったでしょうか?

多少めんどくさかったですよね・・・。

ですがこれで、問題なくAviutilが使えるようになりました。

 

一度このインストールをしてしまえば、これからずっとエンコードできるので楽ですね(`・ω・)ゞ

 

次はエンコードに使用する動画をダウンロードしましょう。

次の記事⇒『【5分でわかる】歌ってみたで使用する動画のダウンロード方法を解説

 

そんな感じっ

おわり!

 

 

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