【歌ってみたレコーディング】結局ハモリは録った方がいいの?【結論:録った方がいい】

歌い手レコーディングのとき、ハモリって録った方がいいんですか?

歌い手さんなら誰もが一度は思う、こんなお悩みを解決します。

この記事の内容
  • 結局ハモリは録った方がいいの?【結論:録った方がいい】
  • ハモリを上手く録るコツ
この記事を書いた人
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  • ほんみく管理
  • (株)PXstudio代表取締役
  • ミキシングエンジニア歴:10年以上
  • 過去Mix件数:1500件以上
  • 歌い手経験あり:3年程度
  • 毎日Twitterでも発信(@pixl_05)
目次

結局ハモリは録った方がいいの?【結論:録った方がいい】

歌ってみたのレコーディングの際、

ハモリは録るべきか、録らなくてもいいのか

という疑問を抱く方も多いと思います。

結論:録った方がいいです。

生成でハモリを作ることもできますが、やはり実際に自分の声で録った方が一曲を通して豊かで生きた音になります。

生成したハモリはどうしても機械音っぽくなってしまうんです。

逆に、機械音を生かしたい曲、例えばケロケロ曲など場合は歌わずに生成した方が綺麗にまとまります。
ただ、世の中の80%の曲は録った方が良くなると思っておいて大丈夫です。

この記事の結論はこれで終わりです。

ここからはハモリを上手く録るコツについて説明していきます。

ハモリを上手く録るコツ

ではハモリは『どうすれば上手く録れるのか』という話をしていきます。

ハモリを上手く録るコツは

  1. ハモリのパートを正確に把握する
  2. 覚えたハモリパートを練習をする

です。

究極的にはこの二つがハモリを上手く録るコツになります。

①ハモリのパートを正確に把握する

まずハモリのパートを正確に把握することが大前提です。

要は『ハモリは適当に歌うものじゃない』ということ。

基本的にはハモリパートはちゃんと決まった音があるので、それを覚えることを最優先にします。

じゃあハモリパートはどうやって把握すればいいの?

という話になりますよね。

これがなかなか難しいのですが、自分の中での結論は

Youtubeでハモリ動画を探す

になります。

例えば以下のような動画です。

これは「フォニイ ハモリ」で検索しました。

このように「曲名 ハモリ」で検索すると、ハモリだけをなぞった動画が見つかることが多いです。

こういった動画を参考にハモリパートを録音しましょう。

もしどこを探してもハモリパートの動画がない場合は

  1. 頑張って聴き取る
  2. ハモリガイドを有償で依頼する
  3. ハモリを歌うのを諦める(生成してもらう)

になります。

①頑張って聴き取る

頑張ってハモリパートを聴き取りましょう。

難しいですが無理ではないです。

やってみると案外聴き取れる曲が多いです。

本家から頑張って聴き取ってもいいのですが、比較的カバー曲の方がハモリを聴き取りやすいかもしれません。

また、カラオケ音源だけをソロで再生すると、ハモリをなぞっている楽器がある場合も多いです。

その楽器に集中して、ハモリパートを聴き取ってみてください。

②ハモリガイドを有償で依頼する

どれだけハモリ動画を探して見つからないが、

どうしてもこの曲が歌いたい…!

という場合もあると思います。

そんな時は

自分専用のハモリガイド音源を、有償で依頼するのも一つの手です。

私が運営している『歌ってみた制作会社 PXstudio』でもハモリガイド作成のサービスがあります。

以下ページからピピル または koshumuを選択してご依頼ください。(料金はいずれも3,000円です)

PXstudio
inst | PXstudio Instrumental メニューと料金について PXstudioでは担当するクリエイターによってメニューや料金設定が異なります。 ご依頼前にご希望のクリエイターをお選びくださいませ...
inst制作のページからハモリガイドを依頼できます

③ハモリを歌うのを諦める(生成してもらう)

頑張って聴き取るのも、有償で依頼するのも、どちらも難しい場合は自分で歌うのを諦めてMix師さんに生成してもらいましょう。

生成してもらった音源をそのまま曲に使ってもいいですし、ハモリの音源だけを送ってもらい、それを聴きハモリパートを自分で歌うのもありです。

ただ、その場合はMix師さんによっては追加料金がかかってくることもあるので、事前に確認することをオススメします。

②覚えたハモリパートを練習をする

そして次に、把握したハモリパートを練習しましょう。

どのくらい練習すればいいかというと、

メインボーカルと同じくらい自信を持って歌えるようになるまで

がベストです。

音を探しながら恐る恐る歌っている間はまだ練習が足りません。

自信がないまま歌うと音程やリズムが不安定になってしまい、ピッチ補正の処理が多くなってしまいます。

ピッチ補正の処理が多くなってしまうとハモリのボーカルに機械っぽさが増してしまい、結局ハモリを生成するのと変わらない結果になってしまいます。

なので、メインボーカルと同じくらい自信を持って歌えるようになるまでしっかりと練習しましょう。

まとめ

ハモリは録れるならなるべく録りたいです。

自分の声で録ることで、一曲を通して豊か生き生きした音になります。

ただ、実際に録るとなると結構ハードルが高いのも事実です。

また、Mixの工数も増えてしまうでの、Mix師によっては追加料金がかかる場合もあります。

それでもやはり、ハモリを自分の声で録ることにより、豊かで温かみのある音になることは間違いないです。

余裕のある方はぜひハモリを録音してみてください。

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