歌ってみたにおけるMix師の探し方を解説【自分に合ったMix師を見つける方法】

Mix

歌い手「歌ってみたの録音はできたから、次はMixだ!ところでMix師ってどうやって探すんだろう?Mix師を見つける方法を教えてください。」

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 歌ってみたのMix師を見つける方法がわかる

 

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせる(@pixl_05)です。

 

歌ってみたの録音ができたら、次はMix師探しです。

このMix師探しがなかなか大変なんですよね・・・

 

今回は現役Mix師の僕が、Mix師の探し方、自分に合ったMix師をみつけるコツを解説していきます。

それではいってみよう!

歌ってみたにおけるMix師の探し方を解説

 

Mix師は以下の3つの場所で見つけることが出来ます。

  • Twitter
  • coconala-ココナラ-
  • Google、Yahoo

 

一つずつ解説していきます。

 

Twitter

まずTwitterでMix師を見つける方法です。

 

メリットデメリット
・その人の人柄がわかる

・無償でしてくれる人がいる

・依頼後も仲良くなれるので次も頼みやすい

 

・数が多すぎるので誰にすればいいか迷う

 

・無償だと責任感がない

 

 

 

メリット解説

メリットを解説していきます。

Twitterのいいところはその人のつぶやきが見れるというところ。

これは結構大事です。

 

Mix師といっても人間なのでいろんな人がいます。

わかりやすく一例を出すと『約束を守らない人』とか普通にいます。

 

なのでその人のツイートとかリプとかをよく観察してください。

そうするとどういう人か何となくはわかりますのでそれが判断材料の一つになるのではないでしょうか。

 

あと、Mixを無償でしてくれる神がいます。

そしてごく稀にめちゃめちゃうまい人もいます。

 

コストはかけたくなく、探すのが面倒ではない人はいいですね。

 

そして、納品が終わった後、前でもいいです。Twitter上で仲良くなれるのはいいですね。

リプを毎日飛ばしてるとすぐ仲良くなれると思うので、その後もまた依頼がしやすくなってお互いにいいと思います。

 

デメリット解説

 

Mix師の数が多すぎるので誰にすればいいか迷います。

ぶっちゃけこれはメリットでもあるしデメリットでもありますね。

 

沢山の選択肢から選べるともとれますので。

あまりMix師探しに時間をかけたくない人はデメリットになります。

 

あと、メリットのところにも書きましたが、無償で受けている人だと責任感がない人がたまにいます。

納期も人によってはめちゃくちゃ遅いです。(3か月とかはざらです)

 

お金を払ったのに連絡が返ってこないなんてこともあるのでトラブルは起こりやすいと言えます。

その人のツイートなどをみて判断しましょう。

 

Twitterでの探し方

検索欄に『MIX依頼』と打ち込むと募集している方が沢山います。

ここから気になる人にDMを送りましょう。

 

Mix依頼のテンプレートを用意しています。

参考にしてみてください。

coconala-ココナラ-

『みんなの得意を売り買いする』coconala-ココナラ-というWebサービスです。

メルカリは『』ですが、ココナラは『技術』といった感じですね。

 

メリットデメリット
・値段や納期がわかりやすくまとまっているのでTwitterと比べて見つけやすい

・依頼は必ず有料なので納期や要望は必ず守ってくれる

・500円~なのでTwitterの有償依頼より安いイメージ

・その人の人柄がわからない

・無償で依頼ができない

 

 

 

メリット解説

当然Webサービスなので依頼は有償です。
しかし有償だからこそやり取りはしっかりとしています。

納期はちゃんと守ってくれますし、技術的力が高い人が多いイメージです。
お金をココナラがいったん預かってくれるので金銭的トラブルは起こりづらいのがいいところです。

あと、Twitterと違ってMix募集している人が一覧で出てきて
・値段
・納期
・実績
が一目でわかるようになっているので非常に探しやすいです。

デメリット解説

必ず有償です。
メリットにも書いたように有償だからこそいいところがあります。

あと、人柄がほとんどわかりません。
どういう人なのか判断できないので怖いところはありますが、さっきも書いたように一旦ココナラが料金を預かってくれるのでトラブルは起こりにくいです。

 

ココナラでの探し方

まず無料会員登録をしましょう。

下の探すボタンを押し『歌ってみた MIX』と検索します。

 

値段も様々なので色々見てみるといいですね。

『歌ってみた MIX』だとこんな感じです。

 

他にもエンコード師さんや絵師さんも500円~依頼を受けています。

登録は無料なのでどんな案件があるか見ておきましょう。

coconala-ココナラ-(登録無料)

 

依頼の仕方は下記記事で解説しています。

アイコン依頼を例にしていますが、Mixでも同じ感じです(`・ω・)ゞ

Google、Yahooで探す

これは最終手段です。

Twitterやココナラで見つからなかった場合に検索エンジンで探しましょう。

 

メリット

・特になし。最終手段。

 

デメリット

・その人の人柄がわからない
・料金が高い場合が多い

 

HPを見つけるとメールを送れるところがあるので探してメッセージを送りましょう。

それぞれの項目に関するMix依頼時の依頼方法やマナーについてはこちらを参照してください。

 

Google、Yahooでの探し方

検索窓に『歌ってみた Mix 依頼』と入力し、検索します。

そうするとこんな感じでHPで募集している方がいますのでお問い合わせフォームを探して依頼メッセージを送ります。

 

自分に合ったMix師を探すコツ

Mix師を探し始めると意外と多いことに気づきます。

そしていろんなタイプがいるので、どの人が自分の声をうまくMixしてくれるか見抜くのはなかなか難しいと思います。

なので、僕が思う『自分に合ったMix師の選び方』のコツを紹介します。

 

 

この3ステップでいいと思います。

  • 自分が依頼しようとしている曲を一度でもMixしたことある人を選ぶ
  • そのMixを聴いて好きかどうか。また違和感なく聴けるかどうかを判断する。
  • その人は有償か無償か。有償なら予算の範囲内か。

 

①自分が依頼しようとしている曲を一度でもMixしたことある人を選ぶ

まずMix師は得意な曲と苦手な曲があるということを理解しておいてください。

ケロケロが得意なMix師にバラードを依頼しても、Mixが完成した時にお互いに納得いかないことが多々あります。逆もあります。

 

なので、なるべく自分が依頼しようとしている曲を、一度でもMixしたことがある人を選びましょう。

はじめてMixする曲より、以前Mixしたことある曲の方がうまくMixできます。

僕の場合ですが。

 

また、同じ曲がない場合は似ている曲(依頼曲がバラードならMixしているバラード曲。ロックならMixしてるロックの曲)を聴いてしっくりくるかどうか確かめてください。

②そのMixを聴いて好きかどうか。また違和感なく聴けるかどうかを判断する。

そして、そのMix師のMixした作品を聴いて、好きだと思えばMix依頼をしてもいいと思います。

また「別に違和感なく聴けるな」という感じでもいいです。

 

③その人は有償か無償か。有償なら予算の範囲内か。

そして、いい!と思ったなら最後に有償かどうかを確認します。

無償ならそのまま依頼のメッセージを送りましょう。

有償なら自分の予算の範囲内かを確認して、出せそうなら依頼メッセージを、少し厳しそうならまた①からやり直しです。

 

ココナラやGoogle、Yahooだった場合は③はないですね。必ずと言っていいほど有償が多いので。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はMix師の探し方、自分に合ったMix師を見つけるコツをお話ししました。

探し方は3パターンで

  • Twitter
  • ココナラ
  • Google、Yahoo

でした!

Twitterとココナラはそれぞれメリットとデメリットがあります。

Google、Yahooは最終手段で使ってください。

 

自分に合ったMix師をさがすのはぶっちゃけ大変ですよね・・・

しかし、ほんとに好きなMix師が見つかるとずっとお願いしたくなっちゃいます。

 

それじゃおわり!

 

コメント