効率よくMixを上達させるには『リファレンストラック』を置くべきだと思うたった1つの理由

Mix

Mix師「Mixがなかなか上達しない・・・今バンバンMix依頼を受けているMix師さんって、どうやって練習してきたんだろう?その練習方法を教えてほしいです。」

 

こんなお悩みを解決します。

この記事の内容
  • Mixを上達させるには『リファレンストラック』を置きそれを真似よう
  • コツはオリジナルを一切加えないこと

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。

 

Mixって難しいです。

Mixを始めたての頃はボロボロだった記憶があります。

過去のMix作品はあまり聞きたくないものです(´・ω・`)

 

さて、Mixが上手くなるにはどういった練習方法がいいのでしょうか?

 

結論から話すと

常にリファレンストラックを置き、それを真似る

ほぼこれだけです。

そして、リファレンストラックを真似る理由はたった1つです。

既に完成されているものを真似るのが一番の上達の近道

だからです。

 

「Mixがなかなか上達しない・・・」

という方向けの内容となっていますので、短いですが興味があれば読んでみてください(`・ω・)ゞ

 

効率よくMixを上達させるには『リファレンストラック』を置くべきだと思うたった1つの理由

リファレンストラックに関して以前こういったツイートをしました。

上記ツイートを少しだけ解説していきます。

リファレンストラックとは?

まずリファレンストラックとは『参考音源』の事です。

Youtubeやニコ動などにすでにアップされている『既に完成された音源』ですね。

 

リファレンストラックを真似るべき理由

先ほども話しましたが、リファレンストラックを真似る理由は

既に完成されているものを真似るのが一番の上達の近道

だからです。

 

また、

明確にゴールを決める

ことでもあります。

ゴールさえ決めてしまえば、あとはそれに向かって進むだけなので、迷うことがありません。

 

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは以下のように語っています。

Good artist copy, Great artist stole.
優れた芸術家は真似をし、偉大な芸術家は盗む

 

よく物語としてあるのが、アップルの商品は実は他社が作っており、それを大衆が使いやすいようにデザインしたのがスティーブ・ジョブズと言われています。

つまり真似ることを実践しています。

 

つまりのつまり、既に存在しているものを真似ることが一番の成功への近道です。

 

効率のいい真似の仕方

『学ぶ』という言葉は『真似ぶ』からきています。

『真似ぶ』を分解すると「真」に「似せる」と書きます。

全く同じを目指すのです。

オリジナルの要素は一切加えずに、リファレンストラックを真似しましょう

例えば三ツ星レストランの秘伝のレシピを手に入れたとしても、自分の感覚で調味料を足したり引いたりすると、それは三ツ星レストランの料理ではなくなります。

少しでも変えてしますと、全てのバランスが崩れてしまいます。

 

「この参考音源のMixに近づけるにはどうすればいいか」

それだけ考え、それだけを追及しましょう。

 

するとどんどんMixが上手くなってきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はMixが上達するにはリファレンストラック置くべき!

という内容でお話してきました。

 

既に完成された音源にどれだけMixを近づけることができるか。

これだけを考えMixをしていきましょう。

すると自然にMixがうまくなっていきます(`・ω・)ゞ

 

そんな感じっ

おわり!

 

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