歌ってみたが伸びない原因は!?完成度の高い作品で再生数を伸ばそう!

歌ってみた

再生数が伸びない歌い手「歌ってみたの再生数が伸びない・・・。なんでだろう・・・。原因と対策があるなら知りたいです。」

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事の内容

  • 歌ってみたが伸びない原因はいくつかある
  • その中の『作品の完成度を高める』方法を解説
  • これを理解することで多くの人に聴いてもらえるようになる

 

 

 

 

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。

 

歌ってみたって、ただ投稿しているだけじゃ意外と伸びないんですよね・・・。

そしてその伸びない原因って意外とわからなかったりします。

 

しかしそんな悩みはも今日で終わりです。

今まで何人ものMixをしてきた僕が、歌ってみたが伸びない原因について解説してきます。

歌ってみたが伸びない原因は!?完成度の高い作品で再生数を伸ばそう!

 

そもそも伸びてる、伸びてないって人それぞれ感覚が違うと思いますが、今回は

再生数500以下

マイリス20以下

 

の動画を『伸びていない動画』と仮定して話を進めていきます。

これより数字が大きい人は今回の内容は当てはまらないと思うのでご了承を(*’ω’*)

歌ってみたが伸びない原因はいくつかある

では早速解説していきたいと思います・・・がその前に

単に伸びない原因は大きく分けて3つほどあるということをわかっておいていただきたいです。

・歌唱力が低い

・人脈が少ない

・作品の完成度が低い

 

『歌唱力が低い』についてはなんとなくわかりますよね・・・(*’ω’*)

『人脈が少ない』については『【歌唱力じゃない】歌ってみた動画が伸びない歌い手は〇〇が下手!? 【解決策あり】』で解説しています。

 

今回は『作品の完成度を上げる方法』について話していきます。

完成度の高い作品とはどんなものか

 

では、『完成度の高い作品』とはいったいどんな作品を指すのでしょうか。

以下が僕が思う『完成度の高い作品』です。

 

・自分の声と曲に合った、違和感のないMix

・高画質で投稿されている動画

 

もっとわかりやすい例をあげるならば

 

大手歌い手の作品

 

です。

 

実際にマイリス10以下の作品と、大手歌い手の作品を聴き比べてみてください。

誰にでもわかるくらい聴きやすさが違います。

 

軽く下記で解説します。

自分の声と曲に合った違和感のないMixをする

これはほんとに重要です。

仮にあなたがニコ動で歌ってみたを聴くときに、ボーカルが浮いていて耳がキンキンする、聴きづらい作品を聴きたいと思いますか?

聴いていて曲自体に違和感がある作品は、『完成度の低い作品』といえます。

高画質で動画を投稿する

こちらも先ほどのように考えましょう。

あなたがニコ動で歌ってみたを聴くときに、画質が粗く映像が見づらい作品を見たいと思いますか?

「画質はどうでもいい!歌が重要!」という人もいるでしょう。

正解です。歌は重要です。

しかし、画質が粗い作品は、エンコードが上手くいっていないので音声も同時に粗くなっている可能性が非常に高いです。

となると、やはり『曲自体に違和感がある作品』となってしまうでしょう。

 

よって、低画質の動画は『作品の完成度が低い』といえます。

 

作品の完成度が高ければなぜ伸びるのか

ではなぜ作品の完成度が高ければ伸びるのでしょうか。

察しのいい方はもうお分かりかと思いますが、念のため順に解説していきます。

拡散してもらいやすくなる

作品の完成度が高ければ最後まで聴いてもらえる可能性がかなり上がります。

そして、最後まで聴いた人の中から、Twitter上で拡散してくれる人が現れます。

逆に完成度の低い作品は、人に教えようと思わないので、拡散されませんよね・・・。

 

つまり

作品の完成度が高い⇒最後まで聴きたくなる⇒人に教えたくなる⇒拡散する

このような形になり、動画が伸びます。

次回以降の作品を聴いてもらえる可能性が上がる

作品の完成度が高いと、次回以降の作品も聴きたくなるのがリスナーの心理です。

逆に完成度が低ければ次回以降の作品を聴いてもらえる可能性が下がり、やはり再生数は伸びないでしょう。

 

完成度の高い作品を創るためには

 

ではどうすれば大手歌い手の作品のような、完成度の高い作品を創ることができるのでしょうか。

重要なことは以下の3つになります。

・録音で手を抜かない

・ちゃんとしたMix師にMix依頼をする

・エンコ師にエンコード依頼をする

 

ここまで読んでいただいた方だと、なんとなく言っていることはわかると思いますが、念のため解説します。

録音で手を抜かない

録音命です。

録音自体のクオリティが低ければ当然作品全体の完成度が下がります。

 

少し話はそれますが、録音のコツを書いている記事もあるので参考にしてみてください。

ちゃんとしたMix師にMix依頼をする

MixはちゃんとしたMix師に依頼しましょう。

ここでいうちゃんとしたMix師というのは

・ある程度知名度がある

・実際にMixした曲を聴きに行って違和感がないMix

・できれば有償Mix

 

です。

有償Mix師の方が安心感があり、Mixのクオリティが高い人が多いです。

とはいえ無償の方でもちゃんとした方はいるのでそこは見極めるようにしましょう。

下の記事が参考になるかと思います。

 

 

 

 

 

エンコ師にエンコードを依頼する

エンコードの仕方によっては画質だけでなく、音質も劣化してしまう可能性があります。

そうなってしまっては、頑張って録音した音源が台無しです。

 

エンコ師という人がいるのでできるだけその人に依頼して高画質でエンコ―ドしてもらいましょう。

これも下の記事を参考にしてください。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回の内容をもう一度まとめると、

  • 伸びない原因のひとつに『作品の完成度の低さ』が関係している
  • 作品の完成度が高い=大手歌い手のような作品
  • 作品の完成度が高ければ、人に聴いてもらいやすく、拡散されやすい=伸びやすい
  • 作品の完成度を高めるには録音、Mix、エンコードに力を入れる

 

 

です!

 

やっぱり、声が浮いていて聴き辛かったり、画質が粗い動画はあまり見ようとは思いませんね( ;∀;)

是非参考にしていただき、『人が聴きたくなる作品』そしてそれを『人に教えたくなる作品』を創っていきましょう(`・ω・)ゞ

 

おわり!

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