歌い手が収入を得る方法【収入源7選】

歌い手「歌ってみた動画1本作るのに意外とお金がかかる…。せめて動画を作るためのお金だけでも稼げたら歌い手を続けることができるんだけど…。歌い手として収入を得ようと思ったら何をすればいいのかな?詳しい方教えて下さい。」

こんなお悩みを解決します。

この記事の内容
  • なぜ歌い手は稼がなければならないか
  • 歌い手が稼ぐ手段を解説
  • 稼ぐための考え方・マインドを解説(かなり重要)
この記事を書いた人
P!xL(ピクセル)
  • ほんみく管理
  • (株)PXstudio代表取締役
  • ミキシングエンジニア歴:10年以上
  • 過去Mix件数:1500件以上
  • 歌い手経験あり:3年程度
  • 毎日Twitterでも発信(@pixl_05)

僕はある日、突然こんなことを思いました。

P!xL(ピクセル)

Mix師や絵師は歌い手さんからお金をもらって作品を作ってる。
でも歌い手さんってリスナーからお金をもらってない。

P!xL(ピクセル)

歌ってみた動画を作るのってお金結構かかるよな。
でも歌い手さんは歌い手として収入がない…。
これって歌い手さんって歌い手活動を続けるためには歌い手として収入を得る必要があると思う。

P!xL(ピクセル)

歌い手さんは歌ってみた動画を作る分のお金くらいは稼いでもいいと思う。

ということで今回は歌い手が歌い手として収入を得る方法を解説していこうと思います。

この記事は三部構成になっており、

  • 前半:歌い手が収入を得るべき理由
  • 中盤:収入を得る方法
  • 後半:収入を得るための考え方、マインド

となっております。

特に③後半部分の考え方、マインドが最も重要になるので、歌い手として収入を得たいと思っている方はぜひ最後まで見て頂ければと思います。

これはどこにでもあるような表面上の記事ではありません。

本気で歌い手を稼がせたいと思っている人の渾身の記事です。

結構長いので心して読んでください。

それではいってみましょう。

目次

歌い手が収入を得るべき理由

まずはなぜ歌い手が収入を得る必要があるのかについて説明します。

というかどうして僕が『歌い手は収入を得るべきだ』と思ったかです。

なぜ歌い手が歌い手として収入を得る必要があるのか

結論から先にお伝えすると、

収入がなければ歌い手活動を続けられないから

です。

『歌ってみた活動をする』というのは『歌ってみた動画を投稿する』という意味に等しいです。

そして『歌ってみた動画を投稿する』ためにはお金がかかります。

動画投稿にはお金がかかる

動画を投稿するにはお金がかかります。

安くて3,000円ほど、高ければ50,000円ほど必要です。

3,000円ほどで投稿できるパターンはMix料金のみ支払う人です。

自分のボーカル音源を安価なMix師さんにMixしてもらい、それを本家動画と合わせてYoutubeなどに投稿するだけです。

逆に50,000円ほどかかるパターンは『オリジナルMV』を制作する場合です。

本家の動画を使わずに自分だけのオリジナルMVを制作すると、Mix料金に加えイラスト料金や動画制作料金がかかりMixのみより割高になります。

3,000円(安め)
50,000円(高め)
  • Mix料金のみの場合
  • 安価なMix師で3,000円程
  • 動画は本家動画を使用
  • オリジナルMVにする場合
  • Mix料金に加えイラスト代や動画制作代がかかる

歌い手はこれを実費で負担している

この動画投稿にかかるお金を歌い手は実費で負担しています。

仮に月2曲投稿するとします。

もし「オリジナルMVはいらない!Mixだけで大丈夫!しかも安価なMix師にお願いする!」という人であれば月6,000円程度の出費になります。

Mixだけして投稿する場合

3,000円 × 2件 = 6,000円

なのでそこまで大きなお金は必要ないでしょう。

ただ、昨今の歌い手界隈はオリジナルMVでの投稿が主流になりつつあります

歌い手人口が増えすぎて、本家動画を使った動画より、オリジナルMVの動画の方が再生されやすい傾向にあります。

そうなったときにオリジナルMVで投稿したいと考えている歌い手は50,000円×2本で月10万円の出費になります。

オリジナルMVで投稿する場合

50,000円 × 2件 = 100,000円

20代の給料の中央値が『22万円』程度なので、そこから動画を作るための10万円の出費はかなり厳しいです。

歌い手活動を続けられない人が出てくる

そう考えたときに以下のような良くない流れが起きます。

歌い手が歌い手活動を続けられなくなってしまったら歌い手界隈は終わりです。

歌い手活動を続けるために、歌い手は動画を作るためのお金を歌い手活動で稼いでくる必要があります。

歌い手として収入を得る方法一覧

歌い手として稼ぐ方法 収入源7選の画像

それでは本題に入ります。

歌い手として収入を得る方法一覧を紹介します。

簡単な順番に上から紹介します。

歌い手が収入を得る方法一覧
  1. ファンボックス
  2. グッズ販売
  3. 歌唱依頼(仮歌シンガー)
  4. ツイキャス/Youtubeライブの投げ銭
  5. オリジナル曲のサブスク配信
  6. オリジナル曲のYoutube広告収入
  7. ライブの出演料

①ファンボックス

このサービスの使い方を一言で言うと、

活動者

月額課金してくれた人だけが特別に見れるコンテンツ用意してます!

という感じで、活動の裏側や非公開映像を見たいと思っているリスナーに毎月投げ銭をしてもらうというサービスです。

実際に利用している歌い手さんのファンボックスページを見てもらうとわかりやすいと思うので例を挙げます。

僕のフォロワーさんの中から選出しました。(掲載許可をいただいています。)

①メラレウカさん

メラレウカさんは500円のプランと1,000円のプランを用意しています。

上記のような特典を設定しているようです。

500円プラン投稿予定曲の曲名を先行公開や小説の誕生秘話を知ることができる
1,000円プラン500円プランと同じ内容を閲覧可能 さらにハンドメイド作品を購入すると特典がある

②鴟梟りぐもさん

500円プラン日記やラクガキが見れる
1,000円プラン500円プランに加えて、動画制作の裏話や限定ボイスが聴ける
1,500円プラン1,000円プランに加えて、作業の進捗報告やボイスのリクエストができる

その他にも3,000円プランや5,000円プランも用意しています。

内容は1,500円プランと同等ですが、よりりぐもさんを応援したい人はこれらのプランを購入します。

ファンボックスページを作るのは無料なのでとりあえず作っておきましょう。

そして何か価値を提供できるコンテンツはないか考えてみてください。

なかなか思いつかないという方は、ファンボックスをしている歌い手を見つけてコンテンツを参考にさせてもらうのも一つの手です。

②グッズ販売

その名の通り自分のオリジナルグッズを販売します。

オススメのサービスはSUZURIです。

Brand Assets ∞ SUZURI

ここで販売できるグッズは

SUZURIで販売できるグッズ
  • Tシャツ、パーカー
  • スマホケース
  • トートバッグ
  • コップ
  • タオル、ハンカチ
  • キーホルダー
  • ステッカー
  • 缶バッジ
  • リュック
  • その他いろいろ

などがあり、とにかくいろんなグッズを販売できます。

自分のキャラクターデザインをアップロードして、それをグッズ化するだけです。

僕の身近な歌い手さんであれば『クロノ』さん(@40thcat_chrono)が最近オリジナルグッズを販売し始めたようです。

実際の売り場はこんな感じです。

まさしく自分のキャラクターをグッズ化していますね。

こういったグッズをリスナーの方々が購入すると収入を得ることができます。

SUZURIもページの作成は無料でできるのでグッズ販売をしてみたい方はぜひ使ってみてください。

③歌唱依頼、仮歌シンガー

世の中には

曲を作ったんだけどボーカルが入るとどうなるんだろう…。仮で誰か歌ってみてほしい!

という人や、

歌が上手い人に私が作った曲のボーカルを担当してほしい…

という人がたくさんいます。

そういう人たちからの歌唱依頼で収入を得ることができます。

Twitterにも『誰かに歌唱依頼をしたい』と思っている人はたくさんいます。

歌唱依頼はココナラを使用して請けましょう。

ココナラは自分のスキルを販売できるフリマサイトです。

『歌唱依頼』で検索するとこんな感じで大体一曲4,000円くらいでやり取りされています。

ココナラに登録して自分の商品として掲載しましょう。

どういう歌が得意か、どんな声質かなど自分をアピールすることが大事です。

ココナラで出品しているほかのシンガーを参考にしてプロフィールを作りましょう。

そして、Twitterのプロフィールにココナラのリンクを貼ればOKです。

こんな感じですね↓

ある程度歌唱力があれば歌唱依頼は必ずもらえます。

④ツイキャス/Youtubeライブの投げ銭機能

投げ銭機能とは、生放送中リスナーが放送主に対して直接お金を送ることができる機能です。

これで収益を得ることができます。

ツイキャスの場合

ツイキャスとはパソコン、スマホ、タブレット等でライブ配信ができるサービスです。

ツイキャス収益化の条件は

  • 18歳以上の方であること
  • 直近3か月の累計視聴時間が100時間以上のユーザーであること

と、かなりハードルが低めなので、少しの頑張りで誰でも収益化の条件を達成することができそうです。

実際に私の周りの歌い手も、「YouTubeは収益化通ってないけど、ツイキャスは通ってる」という人がたくさんいます。

その人たちは少なくて月3,000円、多い人で月50,000円程度収益を上げています。

YouTubeライブの場合

こちらも言わずと知れた動画配信サービスです。

リスナーが送れる金額は、100円から最大50,000円まで

1円単位で好きな金額を設定することが可能で、1日の最大金額は50,000円までとなっています。

YouTubeライブの収益化の条件は

  • チャンネル登録者数1000人以上であること
  • 過去12ヶ月の再生時間が4000時間以上であること
  • 18歳以上であること

と、ハードルは少し高めです。

なので最初は収益化が簡単なツイキャスから始めることをオススメします。

投げ銭を受け取ることができるようになればかなりの収入UPにつながり、活動資金に充てることができるようになります。

⑤オリジナル曲のサブスク配信

オリジナル曲を作りサブスク音楽配信サービスで配信することで収入を得ることができます。

サブスクとは『サブスクリプションサービス』のことです。

サブスクリプション(subscription)とは、利用した期間に応じて料金を支払う方式。定額で、聴き放題、使い放題的なサービス。

「月々定額支払うと音楽聴き放題!」ってやつですね。

サブスク音楽配信サービスの例をあげると

  • Spotify
  • Apple Music
  • Amazon Music Unlimited
  • LINE MUSIC
  • YouTube Music Premium
  • AWA

などがあります。

これらの配信サービス上で、自分のオリジナル曲を配信することができます。

そして自分の曲が1再生されると「約0.7円」の収入になります。
(上記サービスの平均です。)

100,000再生されると7万円の収入になる計算ですね。

ただし、その7万円は自分が作詞作曲を全て担当している場合の収入です。

細かい話は割愛しますが、まずはレコード会社(作詞作曲者と思ってください)にその7万円が入り、そこから歌い手へ売り上げの1%が支払われます。

つまり歌い手に入ってくる金額は700円です。

なのでオリジナル曲配信する場合はレコード会社を通さずに自分でやる方がよさそうです。

作詞作曲を全て自分で行い、サブスク登録の手続きも自分でやりましょう。

このオリジナル曲制作を続け、仮に10曲できたとして、それが全て毎月100,000再生されば70万円ほど…

結構夢があるんじゃないでしょうか。

作詞作曲ができるかたは挑戦してみる価値はあると思います。

⑥オリジナル曲のYoutube広告収入

Youtubeでオリジナル曲を配信して広告収入を得る方法です。

これも上記のサブスク収入と似ており1再生されるごとに収入が発生するイメージで大丈夫です。
(正確には違いますが一旦この考え方でOKです。)

ただし、単価がサブスク収入と比べてかなり低めです。

Youtube広告の場合は、動画が1回再生されるごとに、約0.1円が目安となります。

上記のサブスク収入の7分の1程度です。

しかも広告収入を得るためには条件があります。

  • チャンネル登録者数1000人以上であること
  • 過去12ヶ月の再生時間が4000時間以上であること
  • 18歳以上であること

これは先ほど紹介した『Youtubeライブのスーパーチャット』と同じ条件ですね。

Youtube上で収益を得るためにはやはり上記の条件が必要となってきます。

ただし、サブスク配信とYoutube投稿は並行してできます。

1曲作ったらどちらにも投稿するとより効率的に収益を上げられそうですね。

⑦ライブの出演料

ライブ活動における出演料(ギャラ)で収益を得ることができます。

自分からライブ主催者に声をかけたり、主催側から声がかかったりします。

ひとつ気を付けたいのは、ライブには

  • 自分がお金を払って出演させてもらうパターン
  • 相手にお金を払ってもらって出演するパターン

があります。

無名でライブ活動をスタートする場合、

①のライブの運営側に参加費用を支払いライブ出演申請をする、という流れになります。

そしてチケットの販売額が、参加費用を上回った分が、自分の利益となります。

逆に②の主催者側からお金をもらって主演するパターンは、チケットの販売額などは気にする必要はないです。

ただ「お金を払うのでライブに出てください」と言われるようになるには、ある程度有名になる必要があります。

なので、ほとんどの方は①の『自分でお金を払い出演させてもらい、チケット販売で利益を出す』という方法になります。

個人的にはあまりコスパは良くないと思いますが、ステージ上でパフォーマンスを披露するのが好きな方は向いている方法ではないでしょうか。

重要なのはリスナーにとって価値のある人間になること

ここまでが歌い手が収入を得る方法となります。

ただ、今までの説明は方法論です。

方法論を知ったからといって稼げるようになるわけではありません。

新しくカフェを開く人が「コーヒーとケーキを置けば儲かるよ」と言われているようなものです。

そんなわけはありません。

カフェの立地や店舗の内装、コーヒーやケーキの味のクオリティ、お店のブランディング、マーケティングの方法などなど、カフェで儲けるためにはいろいろな要素が必要になってきます。

歌い手として稼ぐのも同じです。

「グッズを売れば儲かるよ」

そんな簡単なことじゃないんです。

ここからは歌い手として収入を得るための考え方を解説していこうと思います。

誰でも簡単には稼げない

まず大前提として簡単に稼ぐことはできません

なぜなら、どこの誰かもわからないあなたにお金を払いたいと思う人はいないからです。

一度お金を払う側の立場になって考えてみましょう。

お金を払う側は月々の予算というものがあります。

例えば社会人であれば

  • 家賃
  • 光熱費
  • スマホ代
  • 食費
  • その他生活に必要なお金

等を払ったあと、あまったお金を自分の趣味に使います。

そのお金はそんなに多くはないはずです。

その貴重なお金をなんかよくわからない歌い手に使っている余裕はないんです。

歌い手としてお金を稼ぐということは、リスナーがお金を使いたいと思う価値のある人間になるということです。

リスナーにとって価値のある人間になろう

リスナーにとって価値のある人間になれば、歌い手として収入を得ることができます。

価値のある人間とはリスナーにとって得であるということです。

具体的には

  • つまらない毎日を楽しくしてくれる
  • 辛いとき励ましてもらえる
  • 歌声を聴くと癒される
  • 歌声を聴くと元気をもらえる
  • 頑張ってる姿を見て勇気をもらえる
  • 歌声で感動をもらえる

などなどです。

一見きれいごとを並べているようにもみえますがこれらが全てです。

例えばですが歌い手の『まふまふ』さんを見てみましょう。

彼はリスナーの毎日を楽しくしています。

更にリスナーを元気にしています。

更に感動を与えています。

挙げ始めるとキリがないのでこの辺にしておきますが、リスナーにとってまふまふさんは大いに価値のある人間ということになります。

そして実際にまふまふさんの歌い手としての収入は年間1億円を超えていると言われています。

先に相手(リスナー)に得をさせる

とにかくリスナーにとって価値のある人間になりましょう。
どんどんリスナーに得をさせましょう。
どうすればリスナーが喜んでくれるかを徹底的に考えましょう。

そうすると時間がたっていろんな形で返ってきます。

そのいろんな形というのが前半で紹介した

  • ファンボックス
  • グッズ販売
  • 歌唱依頼(仮歌シンガー)
  • Youtubeライブのスーパーチャット
  • オリジナル曲のサブスク配信
  • オリジナル曲のYoutube広告収入
  • ライブの出演料

これらです。

人間には、なにかを与えられたら「お返し」をしたくなるという心理があります。

人間はそういう作りになっているんです。

返報性の法則と言いますが名前は覚えなくていいです。

あなたから先にリスナーに価値を与えると、それに対してリスナーお返しをしたくてしたくてたまらないんです

そうなったとき『ファンボックス』『グッズ販売』『スーパーチャット』などすぐにお返しができそうなものがあれば、リスナーにとってすごく便利です。

あなたにあげたいと思っているのでもらっちゃってもいいんです。

そうなったとき、もうあなたは既に価値を十分提供しています。

払いたいと思っている人から受け取ってあげるのも優しさです。

フォロワー1000人いれば成立する

具体的な数字の話をしていきましょう。

フォロワー1000人いれば『歌ってみた動画を作る分のお金』は稼げます。

言い方を少しマイルドにすると”ファンの方々から活動費をいただく”という感じです。

ただ、ここでいうフォロワー1000人は相互フォローで集めたフォロワーでは意味がありません

しっかりとあなたの活動を追いかけたくてフォローした1000人です。

つまりあなたが心を動かした1000人です。

そしてフォロワーのうち『3%』はあなたの濃いファンである可能性が高いです。

つまりフォロワーが1000人いれば濃いファンは30人です。

濃いファンは『あなたの出す商品を絶対に買う』と定義します。

実際に計算してみます。

【ファンボックス】
月額500円 × 30人 = 15,000円

【グッズ販売】(毎月何かしら出すと仮定)
利益1000円 × 30人 = 30,000円

【スーパーチャット】
1000円 × 30人 = 30,000円

合計 75,000円

かなり甘めに見積もってはいますが、決して夢物語ではないはずです。

ここにオリジナル曲の広告収入やサブスク収入が入ってくると、月10万円に到達します。

これでオリジナルMV2本分の制作費用がまかなえます。

甘くはない、しかし無理ではない

理論上は可能ですが、実際の道のりは想像以上に険しいです。

「まずフォロワー1000人集めましょう」

この時点で

そんなの無理だよ・・・

って思ってしまうかもしれません。

ただ、ここではっきり言っておきます。

無理ではありません

フォロワー1000人なら必ず達成できます。

とはいえ1000人達成するためには、多少のSNS運用の知識は必要になります。

以下の記事『【2022年・完全戦略】歌い手が伸びるための方法』で『歌い手のためのSNS運用』を体系的に学べるので、興味がある方は購入してみて下さい。

note(ノート)
【2022年・完全戦略】歌い手が伸びるための方法|ぴくせる@ほんみく管理人|note こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。 『ほんみく』という歌ってみた専用ブログの運営者でもあり、また『PXstudio』というMV制作会社の...

有料記事ではありますが、『歌い手のためのSNS運用』を学べるのは世界中どこを探してもここにしかありません。

たった外食一回分です。なんなら一回飲みに行くより安いです。

それだけで歌い手のSNS運用の全知識を知ることができるのでコスパは良すぎます。

とりあえず無料の導入部分だけでも覗いてみてください。

まずは1円を得ることを目標にしよう

とりあえず最初の1円を得ることに集中してください。

みなさん行動を起こす前にいろいろと言い分があるとおもいます。

「いろいろ事前準備が~」
「まだ私にはそんな価値は~」
「とりあえずリプで交流を深めてから~」

準備したい気持ちや自信がついてからやりたいという気持ちはとてもわかります。

ただ、準備なんてものはいつまで経っても終わらないし、自信なんてものは行動した後についてくるものです

そして準備とかなんとか言ってる間にモチベーションんが保てずやる気をなくして収入を得るのを辞めちゃうのが目に見えてます。

そして冒頭でも説明したように、お金が足りなくて活動が続けられないという結末になってしまいます。

なのでモチベーションを保つため、何が何でも最初の1円をゲットしましょう。

1円がゲットできたら、収入を得る仕組みはできているということです。

そこから1000円、1万円、5万円は割と簡単です。

まずは収入を得る仕組みを作っておきましょう。

最初の1円を稼ぐ具体的な方法

とりあえず1円を稼ぐための答えを書いておきます。

SUZURIで5つオリジナル商品を作ってください。

  • キーホルダー
  • Tシャツ
  • パーカー
  • スマホケース
  • トートバッグ

この5つでいいです。

そしてそれをTwitterで宣伝してください。

オリジナルグッズ作ってみました~!!よければ~!!

こんなんでいいです。

もしかしたら最初はだれにも購入されないかもしれません。

しかしそれでいいんです。

その『自分に収入が入ってくる仕組みが存在している』という事実が大事なのです。

その仕組みを用意してから、今までにこの記事で説明したことや『【2022年・完全戦略】歌い手が伸びるための方法』に書いてあることを実践していきましょう。

いつかどこかであなたの商品を購入してくれる人が現れます。

その瞬間を見るために、毎日リスナーに価値を提供し続けましょう。

歌い手として収入を得る方法まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

時代は大きく変わってきています。

少し前だと個人がネットで稼ぐなんて想像もできませんでした。

しかし今やスマホ一台あれば、努力と知識次第で動画の制作費を稼ぐことができてしまいます。

さらにその仕組みが大きくなれば生活費全てをまかなうことだってできるはずです。

『歌が好き』という強みがあるならなおさらです。

人は心を動かされたいと思っています。

その為に感動映画やホラー映画を見に行くし、ミュージカルや演奏会も見に行きます。

絶景スポットや新しくオープンしたアミューズメントパークへもルンルン気分で向かいます。

わざわざ自分の心を動かしに行っているんです。

次はあなたが人の心を動かす側の人間になりましょう。

リスナーにとってあなたの活動が、インスタ映えするカフェよりも魅力的なものであれば

カフェで使うはずだったお金を自分に使ってもらうことができます。

そのときはじめて、そのリスナーにとって価値のある人間になったといえるのではないでしょうか。

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