【AviUtl】高画質・高音質で歌ってみたのエンコードをする為の書き出し設定

エンコード

歌い手「AviUtlで歌ってみた動画のエンコードをしたいんだけど画質とか音質がイマイチ・・・高画質、高音質で書き出せるおすすめの設定を教えてください。」

 

こんなお悩みを解決します。

 

✓この記事の内容

  • AviUtlで歌ってみた動画の高画質・高音質の書き出し設定がわかる

 

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。

 

みなさん歌ってみたのエンコード上手くできてますか?

僕は昔はなんとなくでエンコードしていました。

 

今はちゃんと高画質・高音質で書き出せるようになったので、そのオススメの設定を公開します。

 

それではいってみよう!

歌ってみたのエンコードのやり方をはじめから知りたいです。

という方は↓の記事からご覧ください。

 

プラグインの導入が必須

まず前提としてAviUtlのプラグイン『x264guiEx』のインストールが必須です。

 

まだプラグインを導入していない方は

AviUtlのインストールから必須プラグインの導入までを解説【歌ってみた】 』を参考にインストールしてください。

【AviUtl】高画質・高音質で歌ってみたのエンコードをする為の書き出し設定

x264 出力(GUI)Ex設定

それではやっていきましょう。

既に設定を変更している画像を貼っておきますので、その画像の通り設定すればOKです。

画質の設定(左側)

①「自動マルチパス」にします。
シングルパスより最適な計算がされて高画質になります。
またパス数は2パスで十分です。3はただ時間がかかるだけですので。

②プリセットのロードの速度は「Placebo」に

③色空間 colormatrixは「smpte170m」に。これはH264出力で色が変わってしまわないようにする設定です。

音声の設定(右側)

④エンコーダを「NeroAacEnc」に(高音質AACにエンコードするエンコーダ)

⑤モードを「Q-Based AAC 320~kbps」にし、パイプ処理にチェック」

 

 

フレームの設定(左上タブ切り替え)

①動きの予測アルゴリズムを「Hadamard ESA(低速)」に

②GOP関連設定。キーフレーム間隔の上限を「-1」に(シークしやすい動画になります)

 

以上が変更出来たらOKをクリックしてください。

 

以上で設定完了です。

後は書き出しを開始してください。

 

 

【Aviutil】高画質・高音質のエンコードまとめ

 

いかがだったでしょうか?

たったこれだけの変更で高画質・高音質な書き出しができるので是非設定しておきましょう。

この記事があなたのお役に立てたのなら幸いです(`・ω・)ゞ

 

そんな感じっ

おわり!

 

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