【2万円以内!】歌ってみたにおすすめのオーディオインターフェース6選

おすすめ機材

歌い手「インターフェースとやらを買おうと思ってるんだけど、いっぱいありすぎて選べないや。現役のミキサーさんが選ぶオススメのインターフェースを教えてください!」

 

お任せください。

 

✓この記事の内容

  • オーディオインターフェースって何?
  • オーディオインターフェースの選び方がわかる
  • 歌ってみたにおすすめのオーディオインターフェースを6つ厳選して紹介

 

こんにちは。ニコ動、YouTubeでMixer(ミキサー)をしているぴくせるです。

 

みなさんオーディオインターフェースは使っていますか?

今よりクオリティの高い歌ってみたを録音するにはオーディオインターフェースが必須です。

 

今からインターフェースに関することを色々と書いていくのですが

最初に、この記事の答えを書いておきます。

 

この記事の答えとなる『2万円以下で買えるオーディオインターフェースのオススメ』はこちら。

 

UR22mkII

オーディオインターフェイス Steinberg UR22mkII

 

 

この『UR22mkII低価格で高音質なインターフェースコスパ最強だと思います。

サウンドハウスにて14,400円で購入可能です。

 

詳細は『UR22mkIIの解説へ飛ぶ↓』を押して確認してください。

 

 

さてさてそれでは、オーディオインターフェースの選び方から、2万円以下で買えるオーディオインターフェースを6つ厳選して紹介していきましょう。

 

それではいってみよう!

 

今回紹介するオーディオインターフェース一覧

商品名を押すと、その商品の解説箇所へ飛びます。

  商品画像  商品名こんな人におすすめ!価格(相場)接続端子音質
サウンドハウスで見る UM2
BEHRINGER
「とにかく安いインターフェースを!」5,000円USB2.024bit/48kHz
サウンドハウスで見る US-2×2-SC
TASCAM
「デザインも重視したい!」11,000円USB2.024bit/96kHz

\イチオシ/サウンドハウスで見る

UR22mkII
Steinberg
「コスパ最強のものがほしい!」13,000円USB2.024bit/192kHz
サウンドハウスで見る AudioBox iTwo
PreSonus
「DAWの『Studio One』も欲しい!」15,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る Scarlett 2i2 G3
Focusrite
「スタイリッシュなデザインにしたい!」17,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る UR242
Steinberg
「音質重視!生放送にも使いたい!」18,000円USB2.024bit/192kHz

 

オーディオインターフェースとは

 

ところでオーディオインターフェースって何?

 

オーディオは「音」ですよね。まあこれはいいとして問題は『インターフェース』。

 

インターフェースとは直訳すると「接点」「境界面」という意味です。

 

音楽の世界では『パソコンと周辺機器を接続する部分(機器)』といった意味で使われます。

 

歌ってみたに置き換えると

パソコンとマイクを接続する為の機械

 

ということになります。

 

オーディオインターフェースはなぜ必要?

 

でもインターフェースなんて無くてもマイクはパソコンにつながるよ?

 

確かにつながりますね。

単に、通話やボイスメモなどとして使用するなら元々パソコンに付属されている音声機能で十分です。

 

しかし、歌ってみたは『音で勝負する世界』です。

 

想像してみてください。

プロ野球選手が、小学生の時に買った980円の野球バットで公式試合に出るでしょうか?

一流の営業マンが、就活の時のリクルートスーツで営業に行くでしょうか?

 

 

答えはNoです。

理由はそれだと歯が立たないからです。それでは戦えないからです。

 

歌ってみたも同じです。

この記事を読んでいるあなたは今まで以上のクオリティで作品を投稿したいと思い、おすすめのインターフェースを探しているのではないでしょうか?

 

パソコンに標準で備わっている音声機能ではまともに戦えません。

今回、この記事で一流の勝負ができるインターフェースを紹介していきます。

 

選び方のポイント

 

必要性はわかった。でも何種類もあるオーディオインターフェースの中からどうやって選べばいいの?

 

ここからインターフェースの選び方を順に解説していきます。

 

音質

まず、オーディオインターフェイスの音質を示すオーディオ性能です。

これは「サンプリングレート」と「量子化ビット数」という2つの数字で表現されます。

使われる単位は、「サンプリングレート」がkHz、「量子化ビット数」がbitです。

 

実際のオーディオインターフェイスに出てくる数値は16bitか24bitのどちらかで、24bitの方が高音質だと思っておいて間違いありません。

 

接続方法

次に、パソコンとつなぐ箇所の接続端子の種類についてです。

接続端子の種類は主に3種あり、持っているパソコンによってどれを選ぶべきかが変わってきます。

 

ぶっちゃけ最初に解説する『USB』のものを買っておけば問題ありません

 

USB

このUSBが一番スタンダードでおすすめの規格です。

ほとんどのパソコンがこのUSB端子を備えてるかと思いますので、基本的にこのUSB端子のものを選んでおけば、端子関係で失敗することはありません。

因みにこの記事で紹介しているインターフェースはすべてUSB端子なので気にすることなく選んでいただけます。

Firewire

少し古めのMacを使っている方は、このFirewireを端子に対応したインターフェースを選びましょう。

最近のMacには搭載されなくなりましたが、ひと昔前のMacに使われていた端子です。

 

Thunderbolt

新しめのMacを使っている方はこのThunderbolt端子があるオーディオインターフェイスが一番良いと思います。

 

Thunderboltは、AppleとIntelが共同で開発を進めている接続規格です。

Thunderboltには、「Thunderbolt」「Thunderbolt 2」「Thunderbolt 3」の3つの規格がありますので、ご使用のMacがどれに対応しているのかあらかじめ確認しておきましょう。

ちなみに、2015年に発売されたいわゆる「新しいMacBook」にはThunderbolt端子がないので注意が必要です。

 

ファンタム電源の有無

ファンタム電源とは、コンデンサーマイクを動作させるために必要な電源のことです。

ファンタム電源無し⇒ダイナミックマイクのみ使用可能

ファンタム電源有り⇒ダイナミックマイク・コンデンサーマイクが使用可能

 

おすすめはファンタム電源有りのインターフェースです。

今はダイナミックマイクしか持っていない人でも、後々コンデンサーマイクが欲しくなった時にファンタム電源がなければインターフェースごと買い替えになってしまいます。

 

なので初めからファンタム電源有りのインターフェースの購入をおすすめします。

因みに今から紹介するオーディオインターフェースは全てファンタム電源付きのものです。

 

歌ってみたにおすすめのオーディオインターフェース6選

 

それでは実際に、おすすめのインターフェースを紹介していきます。

インターフェースは世の中に沢山ありますが、今回は『3万円以下』で買えるインターフェースを6つ厳選しました。

 

まずは表一覧で見てみましょう。

商品名を押すと、その商品の解説箇所へ飛びます。

  商品画像  商品名こんな人におすすめ!価格(相場)接続端子音質
サウンドハウスで見る UM2
BEHRINGER
「とにかく安いインターフェースを!」5,000円USB2.024bit/48kHz
サウンドハウスで見る US-2×2-SC
TASCAM
「デザインも重視したい!」11,000円USB2.024bit/96kHz

\イチオシ/サウンドハウスで見る

UR22mkII
Steinberg
「コスパ最強のものがほしい!」13,000円USB2.024bit/192kHz
サウンドハウスで見る AudioBox iTwo
PreSonus
「DAWの『Studio One』も欲しい!」15,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る Scarlett 2i2 G3
Focusrite
「スタイリッシュなデザインにしたい!」17,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る UR242
Steinberg
「音質重視!生放送にも使いたい!」18,000円USB2.024bit/192kHz

 

BEHRINGER|UM2

U-PHORIA UM2 Audiophile 2×2 USB Audio Interface with XENYX Mic Preamplifier
 こんな人にオススメ!

「とにかく安いインターフェースを!」

今回紹介する中でも最安値のインターフェースがこのUM2です。

価格破壊レベルの5,000円前後と激安。

音は特別良いわけではありませんが、5,000円でインターフェースが導入できるという点で採用。

 

実は僕が歌い手を始めた時、最初に購入したインターフェースがこのUMでした。

シンプルで使い勝手がいい設計になっているので、初心者でも操作しやすいと思います。

 

また、低価格なオーディオインターフェイスには付いていないことの多い「ファンタム電源」が搭載されているのも嬉しいポイントですね。

TASCAM|US-2×2-SC

【TASCAM US-2×2、US-4×4】周辺機器の接続方法

 

こんな人にオススメ!

「デザインも重視したい!」

 

TASCAM US-2×2-SCは1万円台前半という非常に低価格なオーディオインターフェースでありながら、頑丈で魅力的なデザインが特徴です。

 

こちらのインターフェースも「使いやすさ」と「わかりやすさ」に重点が置かれていて、歌ってみたでインターフェースを初めて購入する人や機械が苦手な人でも直感的に操作できます。

 

レイテンシー(音の遅延)もほとんどなく、音質も必要十分といった感じ。

 

もちろんファンタム電源も付いているので、コンデンサーマイクが使えます。

Steinberg|UR22mkII

 

\イチオシ/

同梱物確認と USB ドライバーのインストール (UR22mkII)

 

こんな人にオススメ!

「コスパ最強のものがほしい!」

 

今回紹介する中で一番オススメのインターフェースです。

 

このUR22mkIIは1万円代前半でコスパ最強のインターフェースと言えるでしょう。

音質、価格ともに申し分ありません。

低価格オーディオインターフェースの定番ともいわれるモデルです。

 

最初に使ったインターフェースがこれ!」という人が最も多い印象。

この価格帯で24bit・192kHzという驚異的な音質の良さが、初心者に圧倒的人気を誇る理由です。

 

さらに、多くのプロミュージシャンが愛用している定番DAW「Cubase」の簡易版が付属しているという点も嬉しいですね。

また、UR22mkII人気のモデルなので、ネット上にも情報が沢山あり、トラブルが起きた時も検索することで解決しやすいというメリットもあります。

PreSonus|AudioBox iTwo

 

 

オーディオインターフェイス PreSonus AudioBox iTwo

 

 

こんな人にオススメ!

「DAWの『Studio One』も欲しい!」

 

 

こちらのAudioBox iTwoはDAWソフトStudio Oneで有名なPreSonusから出ているオーディオインターフェース。

なんと付属でStudio One Artistという本来有料のDAWが無料で付いてくるお得なインターフェースです。

またつまみもシンプルで初心者が扱いやすい設計となっています。

Focusrite|Scarlett 2i2 G3

FOCUSRITE SCARLETT G3シリーズ オーディオインターフェイス

 

こんな人にオススメ!

「スタイリッシュなデザインにしたい!」

 

 

楽曲制作や録音はもちろんのこと、DJユースにも最適なのがこちらのScarlett 2i2 G3です。

こちらも付属DAWとしてAbleton Liveがついてくるのも魅力的ですね。

 

また「Scarlett Solo Studio Pack」というセットも販売されていて、そちらにはコンデンサーマイクやヘッドフォン、ポップガード、マイクスタンドなど、届いたその日からレコーディングができるようになっています。

「今から機材を買いそろえるぞ!」という方には非常にオススメのセットです。

 

スターターセットについて詳しく知りたい方は『正直、機材選びはめんどくさい!!歌ってみたスターターセットをオススメする4つの理由』をご覧ください。

スターターセットはこちら↓

Steinberg|UR242

UR242 USB Audio Interface | Feature Video

 

こんな人にオススメ!

「音質重視!生放送にも使いたい!」

こちらのUR242の特長はDSPミキサーと呼ばれる機能がついており、エフェクトなどをこのインターフェースからDAWへ直接かけることができます。

また配信ソフトへ音声を出力するために必要な「ループバック」という機能を備えているので、インターネットで動画配信などをされる方には最適な商品となっています。

 

音質はというともちろん24bit/192kHzと申し分なく高音質。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「これだ!」というインターフェースは見つかりましたか?

 

今回は2万円以下で買えるおすすめのオーディオインターフェースを6つ厳選して紹介しました。

歌ってみた活動を行うために必須機材となるオーディオインターフェース。

選び方のポイントも参考に、是非あなたのお気に入りのものを見つけてください!

 

そんな感じっ

おわり!

今回紹介したオーディオインターフェース一覧

商品名を押すと、その商品の解説箇所へ戻ります。

  商品画像  商品名こんな人におすすめ!価格(相場)接続端子音質
サウンドハウスで見る UM2
BEHRINGER
「とにかく安いインターフェースを!」5,000円USB2.024bit/48kHz
サウンドハウスで見る US-2×2-SC
TASCAM
「デザインも重視したい!」11,000円USB2.024bit/96kHz

\イチオシ/サウンドハウスで見る

UR22mkII
Steinberg
「コスパ最強のものがほしい!」13,000円USB2.024bit/192kHz
サウンドハウスで見る AudioBox iTwo
PreSonus
「DAWの『Studio One』も欲しい!」15,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る Scarlett 2i2 G3
Focusrite
「スタイリッシュなデザインにしたい!」17,000円USB2.024bit/96kHz
サウンドハウスで見る UR242
Steinberg
「音質重視!生放送にも使いたい!」18,000円USB2.024bit/192kHz

 

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